学生演劇応援団

演劇が持つ力、その可能性を信じて。「劇団FAX」が目指す、新たな地平

自らが立ち上げた「劇団FAX」代表として、京都や東京で公演活動を行っている玉井秀和さん。京都大学に入学したことを機に、大学公認サークル「劇団ケッペキ」で演劇活動を始めた玉井さんは、2016年に「劇団FAX」を旗揚げした。以後、自身で脚本、演出を手掛ける作品も含め、年間4〜6本公演をプロデュースする傍ら、フリーランスの舞台監督としても活動している。「演劇には、人を集めて、みんなと共通する部分を感覚的に共有できる力がある。そこに、可能性を感じています」。演劇の本質を問い、人とのつながりを作ることを楽しみ続ける玉井さんに、演劇にかける思いを聞いた…【続きを読む】