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知られざる京都の名所、東福寺青もみじライトアップ

秋の紅葉で知られる東福寺で、史上初めてとなる国宝と青もみじのライトアップが開催される。春から夏へ、季節の移ろいとともに生命力をあふれさせる青もみじと、日本最古にして最大級の伽藍(ガラン)。作庭家・重森三玲が手掛けた国指定名勝本坊庭園、国宝の三門、法堂をはじめとする境内の建物が美しい光に照らされて闇の中に浮かび上がる景色は、昼間とは表情を変えて一層の荘厳さを醸している。この時季だけの特別な瞬間に彩られた東福寺の青もみじライトアップ。これまで誰も目にしたことがない、新しい京都の魅力が輝き出す。

■青もみじのライトアップは史上初、生命力あふれる自然美に感動

東福寺といえば、秋の紅葉名所として全国に名高い。色とりどりの紅葉が織り成す景色は、京都ファンを唸らせる絶景。そんななか、青もみじの美しい季節に東福寺へ訪れたことのある方からは「秋の紅もみじもいいけれど、初夏の青もみじのほうが好きだ」「通天橋から臨む渓谷のもみじのライトアップが見れたらいいな」という声が多くあり、また、「迫力のある国宝三門や重森三玲作の本坊庭園のライトアップを見てみたい」という声も寄せられていた。そこで今回は「Light of Hope for the Future~未来を照らす希望の光~」をテーマに、東福寺として史上初となる国宝と青もみじのライトアップと特別夜間拝観が開催されることとなった。

折しも国からの感染症対策要請によって、2度にわたり開催延期となった特別夜間拝観。会期を8月9日(月)まで延長して、いよいよ6月4日(金)からスタートした。この時季ならではの青もみじと東福寺が誇る寺院建築の光の共演、史上初の絶景が来場者を魅了する。

東福寺の特別夜間拝観は、事前インターネット予約のほか、ライトアップ期間中のお好きな日に来場可能な前売券も用意している。前売券のお求めは、MKトラベル(TEL.075-778-5489)まで。

■ライトアップの見どころ3つ

▽日本最古の巨大山門『三門』(国宝)

▽東福寺三名橋の一つ『通天橋』

仏殿・方丈から開山堂(常楽庵)に至る渓谷「洗玉澗(せんぎょくかん)」に架けられた橋廊です。1961(昭和36)年に再建されたもので、ここから望む新緑は絶景です。

▽国指定名勝『東福寺本坊庭園』

方丈の東西南北に四庭が配された『八相の庭』。鎌倉時代庭園の質実剛健な風格を基調に、現代芸術の抽象的構成を取り入れた近代禅宗庭園の白眉として、世界各国に紹介されています。

国宝ライトアップ 特別夜間拝観・青もみじライトアップ 特別散策
Light of Hope for the Future~未来を照らす希望の光~
臨済宗大本山 東福寺 京都市東山区元町15丁目778
令和3年6月4日(金)~8月9日(月)(6月14日は除外日)
午後6時30分~午後9時30分(最終受付 午後8時30分)
夜間特別拝観料:事前インターネット予約・前売券2500円、当日会場受け付け2800円(いずれも小学生以下無料)
■東福寺HP:http://www.tofukuji.jp
■特設サイト:https://lightup.tofukuji.jp

※本イベントは入場時の検温や来場者のマスク着用推奨、手指消毒液の設置など、感染症対策を徹底して開催いたします。