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有機茶のパイオニア・永田茶園が手がける「抹茶塩」

おでかけやウォーキングなど外出の機会が増える季節、心がけたいのが水分・塩分補給だ。一日に2.5リットルもの水分が失われると言われる私たちの身体。発汗時に水だけを飲んでいると血液中のナトリウム濃度が薄まるので、熱中症予防には塩分補給が欠かせない。

そんなときに役立つのが、京都・永田茶園が手がける「抹茶塩」だ。原料は永田茶園のオーガニック宇治抹茶と、天然塩のみ(「抹茶塩檸檬(レモン)」は大分・杵築産のレモンをプラス)。水にさっと溶けるので、マイボトルで持ち歩くのにもピッタリ。砂糖も添加物もフリーなのに抹茶本来の「まろやかな甘さ」が口の中に広がり、ゴクゴク喉を通る。

「無農薬でていねいに育てた茶葉を石臼で挽いて抹茶にし、京丹後・琴引海岸の自然農法塩をブレンドしています。塩が抹茶本来の甘みを引き立ててくれるので、苦みがやわらかいでしょう」。そう話すのは、永田茶園三代目、代表取締役社長の永田恭士さん。

抹茶は、免疫力を高める茶カテキンやアミノ酸、ビタミン、ミネラルなどの栄養素が丸ごと摂れるスーパーフード。健康志向の欧米やアスリートからも注目を集めている。そんな滋養豊富な抹茶を「家庭やアウトドアでも気軽に美味しく飲んでほしい」と、パート社員のアイデアから生まれたのが「抹茶塩」だ。

スティックタイプで1本2ℊ(塩分0.48g)入り。350~500mlの水に溶かして飲むのがおすすめだ。顆粒状のため、ヨーグルトやスムージーに加えたり、揚げ物や田楽、サラダのドレッシングなど、料理のアレンジも自由自在。中でも「抹茶塩檸檬」は、生レモンをスライスして天日干しで乾燥させ、丸ごと砕いて抹茶塩に加えているため、爽やかな酸味と香りが絶妙。アイスクリームなどデザートのトッピングに、また、冷やした炭酸水やウォッカで割って「抹茶塩檸檬カクテル」として楽しむのも粋だ!

永田茶園は「安心して飲める美味しいお茶を届けたい」との思いから、創業以来50年、有機栽培に取り組んできた有機茶のパイオニア。雑草を抜いてその草を畑に戻すことで土を活性化、無農薬・化学肥料不使用の畑ではトンボが舞い、4~5年かけてゆっくり育てる茶葉は強い生命力を宿す。
ハードルの高さで知られる有機JAS認証も取得済み。特に海外ではその基準が厳しく、隣の畑から飛んできた農薬の残留も認められない。「50メートルプールの水に1滴の農薬も混じっていてはいけない」というほどのレベルだ。最近では、虫除けスプレーに使われる成分も出荷規制対象に。
「厳しい基準をクリアできるのも、信頼できる生産農家さんたちの力のおかげ。“身体にも環境にもいい抹茶”を、ぜひ多くの方に知ってほしい」と永田さん。

生産者と手を取り合い、美しい自然環境を後世に繋いでいく。そんな思いでつくられた、まさにSDGsに貢献する「抹茶塩」。食生活のバランスや身体の抵抗力が気になるこの時季、毎日の生活に上手に摂り入れたい。

永田茶園
☏0774-52-0797
★城陽市長池北清水92-12
http://www.nagata-chaen.com/